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D'Addario RESERVE

2015/ 07/ 15
                 
さて、今回は最近使い始めたリコ改めダダリオのレゼルヴについてです。

このリード、私は実はまだバラで買ったため二本しか持ってませんが、
それでもいけるぜ!このリード!!と言える程度にはいいリードだと思います。

詳しい説明は公式サイトに任せるとして、このリードはいうなれば
・ばらつき頑張って無くしたで!ほめてや!
なリードとなっております。

その文面の通りすこぶる個体差が少ないようです。実際私の買った二本もどちらも実戦に耐えうる物
でした。まあ二本なのでこちらは参考程度に。

音は非常にナチュラル。
バンドレントラディショナルとV12を足して2で割った感じです。
そこそこ太く、荒れないきれいな音が出ます。
決して派手ではありませんが、確実に奏者の要求に答えてくれる
フレキシブルさをもってます。

個人的には音質が同じくナチュラルなソロイストとの組合せがお気に入りです。
まさに無添加って感じです。エフェクタなしのサックスの音がします。

欠点としては少し寿命、というかピークが短いように感じます。
私が買った二本のうち一本は結構鳴るリードだったのですが、今日吹いたら早速ピークが
過ぎたように感じてしまいました。

ですので、できるならバラでは無く箱で買うことをオススメします。
そこそこ高いですがV12よか安いですし、なにより前述したとおり、個体差は少ないので
損はしないはずです。

最近はバンドレンリードが気持ちはずれが多くなってきた印象なので、
しばらくダダリオでも使ってみましょうかね。


                 
        

我がMYサックスの話

2015/ 05/ 24
                 
ども、DRです。
最近暑い日々が続きますね。私は昨日部活で炎天下の中サックス吹きましたが、
3時間ぐらい吹いたら手にしびれが出てきましたw本当に気を付けてくださいね。
NCM_0010.jpg

さて、今回は私が使ってるMYサキソフォンのお話です。
名前はセネヤミちゃん。由来は金ネック(金色)とセルマー製で、
セ(ルマー)ネ(ック)ヤミ(金色の闇から)という感じで名づけました。
この子と付き合ってから約1年ですかね。
ちなみに製造年は1997年シリアル53万台、この時期の個体は
ヴィンテージ感はありませんが素直でいい時期と言われています。

出会いはちょうど一年前、自分の楽器を買うため親に土下座し、わざわざ東京まで
行き、数本試奏した中で最後に吹いたのがこれでした。
吹いた瞬間吹きごこちと音色に一目ぼれし、予算オーバーだったため急きょ予備の自分の
お金を投入し、購入の運びとなりました。一時期楽器の都合で吹けませんでしたが、
去年秋から晴れて愛機に、以来様々なパーツをとっかえひっかえしながらここまで来ました。

おい、そんなこといいながらネック銀じゃねぇかと詳しい人から突っ込みが
入りそうですが、実際その通りで、私は今金ネックではなく総銀ネックを使ってます。
他社のもので純正品ではありませんが、いい音をしてます。

どうしてこんな記事を書いたかというと、実は今そのネックで悩んでおります。

さっきも言った通りこの楽器はデフォのネックが金メッキなんですよね。
そして私のは個体的に彫刻がネックに入っております。
今のは彫刻がないのである意味この個体はレアなのですが、
いかんせん最近の私は自身の音色について悩んでて、とうとうネックまで
買い換えてしまったわけです。

しかしながら今度はそのセッティングに私がなじまない始末で、
最近はそれがかなりストレスになっているようです。
要は個人的に一番嫌いな道具を使うのではなく、使われてしまっている状態なんですよね。
それを解消するため、今のこのセッティングを見直すことにしたわけですが・・・

問題はネックを金メッキの物に戻すか、総銀をそのまま使い続けるかという
話なんですよね。なんとも贅沢な悩みですが。
片方のネックを使えば無論片方は肥しになるわけで、そうなるなら売った方がましにも
思えますし、かといってオリジナルを売るのもしのびない・・・

とまあこんな感じで悩んでます。
我ながらくだらない悩みとは思いますが。
今回はそんな自分を見つめなおす意味でこの記事を書いてます。

書いたところでどうにかなる問題ではないですが、少しは道が開けるかな・・・?
うーむどうしよう。


                 
        

Vandren JAVA RED

2015/ 05/ 12
                 
DSCF0008_20150512234236acf.jpg
どうも、最近EW&FにはまってるDRです。
ファンクはいいですね、盛り上がります。

前回のリードがらみで、新たにリードを試してみました。
比較的新しい種類のリードであるVandren JAVA RED 通称赤ジャバです。
赤ジャバはVandrenのJazz系リードでは珍しくファイルドカットのリードとなっています。
バンドレン系ではトラディショナルが唯一のファイルドでしたが、これで二つ目です。

元々アンファイルドのリードとしてJAVAがありましたが、それをより吹きやすく、
コントロールしやすくしたものがこちらになります。

吹いてみて感じたのはとにかく吹きやすい。
メイヤー5MMに赤ジャバ3を今回は試しましたが、トラディショナル3と比べて
すこぶる音が鳴ります。息がそのまま音になってる感覚です。
ただし某吹きになるかといえばそうでもなく、非常に音量も調節しやすいです。

音質は太く、バーとなる感じ。楽に鳴らせる割には太く音を出せます。
ただし音が厚いのとはちょっと違うかな。芯はないです。

個人的には吹きやすいですがあまりに鳴り過ぎな感じにも思えました。
吹きやすいが故に楽しちゃいがちになります。
そういうのが嫌いな人にはオススメできないかも。メイヤーだからかもしれませんが。
初心者にはオススメです。ファイルドなので安定感もあり、音質も結構万能です。
メイヤーと合わせれば吹けない人はいないと思います。


というわけでメイヤーにはトラディショナルかな?と結局思うわけですが
現状のトラディショナル3だと少し吹くのが苦しいかも、次は2半でも試してみましょうかね。
完ぺき貞夫スタイルですw


                 
    
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