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(マウスピースの)違いが分かる(ようになりたい)男

2015/ 10/ 19
                 
どうも、DRです。

しばらくそこそこ忙しくて更新してませんでした。
昨日で少し落ち着いたので色々報告。

最近懲りずにマウスピースを買いました。
マウスピースカフェという所のN.Y CafeBrosの5
そしてTheo Wanneという所のDRUGAの8です。
前者はこの前話した渡辺貞夫さんの影響。
後者はT-SQUAREのフロントマンである伊東たけしさんが現在メインで使っている
物と同じになります。

特に貞夫さんの懐の深い優しい音色に最近はメロメロです。
どちらも私の尊敬するプレーヤーです。

で、かなりマウスピースが増えてきたので、
この際他の方もやってるようなセッティング備忘録でも載せてみようかと思います。
今回はアルトのみで。基本入手順です。



Selmer S80 C☆
YAMAHAリガチャ GL
Vandren V12 3
アルトを触って始めて吹いたセッティング、だったはず。
リード以外大学の備品で同じく備品のYAS-62初期モデルと共に使ってました。
セルマーサックスのヤミちゃんと出会うまでは62使ってたんですよね。
リードはテナーで使ってたのでそのままアルトも、って感じでした。

Gottsu HL 7
Selmer現行純正ソプラノ用GP
Vandren V16 2 1/2
上記と並行して使っていたセッティング。
マウスピースはデュコフだと作りが悪く、近辺で試せなかったので、
日本製なら通販でも安心だろう。という理由で同じ系統のGottsuを選択。
それ以外はモロ伊東さんの影響ですね。

音色は想像した通りバリバリ鳴ります。
しかしダックビルが合わないのか、吹き方が悪いのか未だにGottsuは薄い音しか
出せません。おまけにこの時は62を使っていたので、62がメタルそのものに耐えられず
かなり残念な音だったと記憶してます。
それでも当時は伊東さんに近づいたと大喜びして頻繁に使ってました。
実際、それなりに吹奏楽の本番でも使ってました。

Harrison復刻(ULQ or GP)
以下同上
これは差分ですがデュコフを買うあたりから使い慣れるあたりまでこれでした。
他にはリードもZZとかLavozに変えたり・・・あまり音質は変わらなかった印象です。


Selmer Soloist C☆
Harrison復刻GP
Vandren V12 2 1/2
愛機であるヤミちゃんを手に入れた頃にリニューアルということで揃えた
セッティング。リガチャーは少し前に買って使っていたので、
リガチャー基準に複数種類のセルマーのマウスピースから選んだ奴です。
この時はネットで知り合った方に聞いてもらい決めました。
特にマウスピースはサウンドがかなり気に入り、
後々同じマウスピースをもう一本買ったほどです。


Dukoff D7
Harrison復刻(ULQ or GP)
Lavoz MH(or Vandren ZZ 3)
ついにきました伝統の組合せ。
近所に一つだけあったデュコフを数時間かけて試奏し購入しました。
最近のロットらしく作りはひどいですが音が鳴らないほどではありません。
それほど先が薄いわけでないので個人的にGottsuより吹きやすいです。
とはいえ、コントロールはしにくいですねw
気分はまさに伊東たけし!かサンボーン。

吹奏楽部を辞める直前の本番はたまたまこのセッティングでした。
ギャラリーはほとんどいなかったので好き勝手やりましたが、
この時はまだ辞める予定はなかったんですよね。
皮肉にも、吹奏楽から最も遠いであろうセッティングで最後の本番を終えた訳です。



Mayer 5MM
Selmer旧純正GL
Vandren Trad 3
デュコフを買った後渡辺貞夫さんを知った私はミーハー心から
メイヤーに手を出しますw
ですが以外にも吹奏楽ともそこそこマッチし、結構吹きやすいので
好きです。でも貞夫さんの音にはほど遠いかな・・・



以上が今までの遍歴ですね。
テナーからアルトになり一人で木管を支え辞めるまで、短期間でかなり買いまくってます。
(こんなんだからうまくなれないんだろうなぁ・・・)
でも実際サウンドの方向性はわかってきました。
次回は、それを踏まえた上での今のセッティングを公開します。

それではまた次回。





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コメント

        

マウスピース
はじめまして。カートと申します。
アルトサックスが好きで、T-SQUAREのファンです。マウスピースも以前、SAXZの伊東さんモデルを入手したりいろいろと散財しております。(^^;)

現在の伊東さんのご使用マウスピースがセオ・ワニのDRUGA8とのことですが、wikiではKALIと記載されておりまして、CDジャケットやネットの画像でも、KALIの写真になってます。伊東さんは最近DRUGAに変えられたのでしょうか?
非常に気になって仕方ないのでコメントいたしましたm(_ _)m
はじめまして、カートさん。
コメントありがとうございます。
SAXZの伊東さんモデルとは、総銀でとても高価なのによく購入されましたね。
羨ましいです。

さて、現在の伊東さんのマウスピースですが結論から申し上げますと、
切り替え当初から現在もずっとKALIのままです。
(開きまではわかりません)
DRUGA諸々の情報はどうやら掲載した雑誌側のミスのようですね。

私はメインはDRUGAですが、KALIも持ってるので以前吹き比べました。
KALIの方が音に独特のエッジがあり、
高音域の特徴的なサウンドも含め
現在の伊東さんの音そのものになったので
間違いないと思います。

現在アルトのKALIは既に廃盤になっているので、
今後手に入れるとなるとオークションとかで中古を手に入れるしかないですね。
ご返信ありがとうございます。カートです。
そうですか。伊東さんのはそのままなのですね。
SAXZは試奏できなかったので、自分に合うかわからずの賭けでした(^^;)ですが、なかなか思うようにならせず四苦八苦しております。
あの価格はマッピでは普通あり得ないですものね。

セオワニはモデルチェンジが頻繁のようですので、定番とかにはならないのかな、、と思ってたりします。

ちなみにいとうさんがセオワニ替えた理由をご存知だったりしますでしょうか?

自分はSAXZなだけにちょっと残念で(^^;)
しかし、KALIもDRUGAもお持ちとは羨ましいです。
伊東さんがセオワニに変えた理由ですが、
それは私にもわかりません。すみません。

ただこれは予想ですが、
SAXZの伊東さんモデルは総銀で出来ていて、
サックス本体も総銀のシリーズ3ですのでかなり楽器を鳴らすのが大変だったのではないでしょうか。
総銀はブラスよりも相当パワーが欲しい材質ですから。
セオワニは恐らく総銀より軽いブラスで出来ているので、
総銀と比べて吹きやすい上、音質的に楽器とのバランスも取れます。
(総銀×総銀は材質的に音が重すぎるので・・・)

セオワニはここ最近はモデルチェンジもして、
更に値上がりもしているので中々手を出しづらいマウスピースになりましたね。
個人的には現代の楽器と合わせると、ほどよく音の芯と太さが出るので好きなのですが・・・

ご返信ありがとうございます。カートです。

自分はハイバッフルマウスピースはSAXZしか持ってないので比較が難しいのですが
以前、ハリソンリガチャーを吹き比べまして、銀メッキは音が硬いとわかりました。

総銀シリーズ3は試奏したときは、確かにやはり重い音だなと思いました。

伊東さんは総銀本体を、いつのタイミングがわかりませんが、個体を替えているようですね。

ちなみに総銀は、黒ずんだ汚れがつくので厄介ですよね。(^_^;)

マウスピース選びは悩みが尽きないですが、本当におもしろい世界だと思います^_^

        
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