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サックス動画(THE SQUARE MERYLU)

2017/ 02/ 13
                 
吹いてみました。


今回は動画付きです。
なるべく軽やかさを意識しましたが、そもそものセッティングが重いので
あまり軽やかではなさそうですね・・・

Xperia Z5で動画を、TASCAM DR-07Mk2で音声を取り
音声はCubase上でエフェクト等を付け足しAviutlで結合しました。
しばらく動画を作らないと方法を忘れてしまうので厄介ですね。

セッティングはいつものです。
                 
        

(マウスピースの)違いが分かる(ようになりたい)男2

2015/ 10/ 19
                 
さっきの続き。現行のセッティングですね。
今はサウンドの方向性は定まったものの、まだいくつかに分断してます。
いずれはメイン一つにしぼりたいけど・・・どれも魅力的なんですよね。
ではではいきましょう。


Selmer Soloist C☆☆
BG Tradition L10 PGP
Woodstone 3
吹奏楽所属末期のセッティングです。
本番が屋外+SAX1人という劣悪な環境だったため、存在感優先で
メイヤー、デュコフを本番は使っていました。
そのため結局本番では使わずじまいになってしまいました。
ですがバランスは一番よく、これが自分の基本といえるセッティングです。

音は柔らかく少しダーク。決して派手ではなく、素朴故に深い音です。
これだけは、誰の影響もなくすべて自分の裁量で決めたセッティングですね。


Mouthpiece Cafe N.Y CafeBros 5
Selmer旧純正GL
Vandren Trad3
メイヤーの頂点、ニューヨークメイヤーの模倣マウスピースです。
模倣とあなどるなかれ、ハンドメイドでありレスポンスはメイヤーを軽々と超えています。
セッティングネタ元は言うまでもなく渡辺貞夫さん。
貞夫さんの音色に感銘を受け、少しでも近づきたいがために
帰宅後即座に購入した物です。
(貞夫さんは現在普通のメイヤーを使っています)

吹いてて非常に楽しく、総銀ネックと合わせた際は多分一番いい音してます。
ただレスポンスの良さ故に未だにツボがわかってないです。
まだまだいい音が出せる気がします。
今後に期待。


Theo Wanne DRUGA 8
Vandren ZZ 3(Lavoz MH)
デュコフ系最高峰、ですがサウンドはデュコフとちょっと違うように感じます。
某ショップでクリアランスで現品限り二万円引きで売っていたのを見つけ、
散々悩んだ挙句購入にいたりました。
おかげさまで最近は金欠なんてレベルじゃないですw

音色は太くまろやか、ですが吹き込めばとたんに鋭い音が出ます。
金メッキなのでデュコフに比べるとマイルドですが、
その分地に足がついた芯のある音がします。

ゴッツ、デュコフと続きここにたどりついたのですが、今までと違い純粋に
体力、技術力不足でまったく使いこなせていません。
なんとかなると思っていたのですが・・・
なので今は封印すべきかもと考えています。
元々今買う予定はなかったですし、しっかり基礎ができるようになってから手を出すべき
一品ですね。マウスピース自体は最高の出来だと思います。


さて、以上が今のメインセッティングです。
前の記事で紹介したマウスピース、リガチャーはすべて手元にありますが、
いくつかは売ろうと考えています。
これだけあっても使わないと思うのでw

まあ、正直買い過ぎですね。
本来口周りのセッティングは長年同じのを使い慣れていくのがセオリーですが
私の場合、数年で替え過ぎだと自分でも思います。
当時は周りが自分ひとりというのもあってので、プレッシャーやら何やらで
色々おかしい部分もありましたから、一概にどうとも言えませんが・・・
ですから、これからサックスを始める方々は最初は使いやすいのをオススメします。
オススメは紹介にあるメイヤー5MMやS80 C☆、個人的イチオシはソロイスト。
デュコフ系は最初は少し厳しいかな・・どうしてもサンボーンになりたいのであれば。


最後にこれだけは言っておきますが、以前リードでもお話しした通り
ジャズのセッティングとか吹奏楽のセッティングとかそういうのを前提には
考えない方がいいと思います。
一番重要なのは自分が気に入った物を買うこと。
音さえ良ければS80でジャズやろうがデュコフで吹奏楽をやってもいいと私は考えています。
他人がどうこう言おうが自分はこれ。というのを探せれば、きっと今以上に楽しいサックスライフが
待っているでしょう。


では、長くなりましたがまた次回。


                 
        

(マウスピースの)違いが分かる(ようになりたい)男

2015/ 10/ 19
                 
どうも、DRです。

しばらくそこそこ忙しくて更新してませんでした。
昨日で少し落ち着いたので色々報告。

最近懲りずにマウスピースを買いました。
マウスピースカフェという所のN.Y CafeBrosの5
そしてTheo Wanneという所のDRUGAの8です。
前者はこの前話した渡辺貞夫さんの影響。
後者はT-SQUAREのフロントマンである伊東たけしさんが現在メインで使っている
物と同じになります。

特に貞夫さんの懐の深い優しい音色に最近はメロメロです。
どちらも私の尊敬するプレーヤーです。

で、かなりマウスピースが増えてきたので、
この際他の方もやってるようなセッティング備忘録でも載せてみようかと思います。
今回はアルトのみで。基本入手順です。



Selmer S80 C☆
YAMAHAリガチャ GL
Vandren V12 3
アルトを触って始めて吹いたセッティング、だったはず。
リード以外大学の備品で同じく備品のYAS-62初期モデルと共に使ってました。
セルマーサックスのヤミちゃんと出会うまでは62使ってたんですよね。
リードはテナーで使ってたのでそのままアルトも、って感じでした。

Gottsu HL 7
Selmer現行純正ソプラノ用GP
Vandren V16 2 1/2
上記と並行して使っていたセッティング。
マウスピースはデュコフだと作りが悪く、近辺で試せなかったので、
日本製なら通販でも安心だろう。という理由で同じ系統のGottsuを選択。
それ以外はモロ伊東さんの影響ですね。

音色は想像した通りバリバリ鳴ります。
しかしダックビルが合わないのか、吹き方が悪いのか未だにGottsuは薄い音しか
出せません。おまけにこの時は62を使っていたので、62がメタルそのものに耐えられず
かなり残念な音だったと記憶してます。
それでも当時は伊東さんに近づいたと大喜びして頻繁に使ってました。
実際、それなりに吹奏楽の本番でも使ってました。

Harrison復刻(ULQ or GP)
以下同上
これは差分ですがデュコフを買うあたりから使い慣れるあたりまでこれでした。
他にはリードもZZとかLavozに変えたり・・・あまり音質は変わらなかった印象です。


Selmer Soloist C☆
Harrison復刻GP
Vandren V12 2 1/2
愛機であるヤミちゃんを手に入れた頃にリニューアルということで揃えた
セッティング。リガチャーは少し前に買って使っていたので、
リガチャー基準に複数種類のセルマーのマウスピースから選んだ奴です。
この時はネットで知り合った方に聞いてもらい決めました。
特にマウスピースはサウンドがかなり気に入り、
後々同じマウスピースをもう一本買ったほどです。


Dukoff D7
Harrison復刻(ULQ or GP)
Lavoz MH(or Vandren ZZ 3)
ついにきました伝統の組合せ。
近所に一つだけあったデュコフを数時間かけて試奏し購入しました。
最近のロットらしく作りはひどいですが音が鳴らないほどではありません。
それほど先が薄いわけでないので個人的にGottsuより吹きやすいです。
とはいえ、コントロールはしにくいですねw
気分はまさに伊東たけし!かサンボーン。

吹奏楽部を辞める直前の本番はたまたまこのセッティングでした。
ギャラリーはほとんどいなかったので好き勝手やりましたが、
この時はまだ辞める予定はなかったんですよね。
皮肉にも、吹奏楽から最も遠いであろうセッティングで最後の本番を終えた訳です。



Mayer 5MM
Selmer旧純正GL
Vandren Trad 3
デュコフを買った後渡辺貞夫さんを知った私はミーハー心から
メイヤーに手を出しますw
ですが以外にも吹奏楽ともそこそこマッチし、結構吹きやすいので
好きです。でも貞夫さんの音にはほど遠いかな・・・



以上が今までの遍歴ですね。
テナーからアルトになり一人で木管を支え辞めるまで、短期間でかなり買いまくってます。
(こんなんだからうまくなれないんだろうなぁ・・・)
でも実際サウンドの方向性はわかってきました。
次回は、それを踏まえた上での今のセッティングを公開します。

それではまた次回。





                 
    
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